:

銀の露珠パール ピアス/イヤリング

蒔絵(まきえ)とは漆工芸技法のひとつ。
漆器の表面に漆で絵や文様などを描き、乾かないうちに金や銀などの金属粉を“蒔いて(まいて)”定着させる伝統技法。漆の重箱や吸物椀などに描かれる模様の技術です。この蒔絵の技術を取り入れて、銀の露珠パールは作られています。

この純銀の露珠は、蒔絵の中で「露玉(つゆだま)」を表現するものとして昔から使われてきたもの。蒔絵の概念で露玉というと、普通は草花や葉などの絵の上に1粒ずつ埋め込むもの。そんな露玉を、パールに穴を開けて複数埋め込みドット使いする斬新な発想に、蒔絵師さんも最初は驚かれたそう。

実際に商品がカタチになっていくと、伝統技法とモダンデザインの見事な融合に「かわいくておもしろいデザイン!」と納得の仕上がりになりました。

銀の露珠パール ピアス/イヤリング

販売価格 :
¥ 24,200(税込)

購入数 :
カートに入れる

SPEC

サイズ パールサイズ:約9.5mm
素材 淡水パール・純銀・漆・K10(ピアスポスト)
イヤリング部分
SILVER925(K18ゴールドプレーティング)
お取扱上のご注意 ・長くお使いいただくうちに銀が少し変色する可能性があります
・強く削るなどの衝撃を与えると銀の珠が外れる可能性があります
・職人による手作りのため色味や柄などが少しずつ異なる場合があります
・漆を使用しています。日常使いでは簡単に剥離しませんが、落したり削ったり摩耗を加えたりしないでください。(修理は随時承ります)
・お手入れは、乾いた柔らかい布やティッシュなどで拭いてください。
・漆は体質により肌がかぶれる場合があります。肌に異常を感じた場合は使用を一旦中止し専門医にご相談ください。時間が経過し漆が完全に硬化すればかぶれることはなくなりますので、もし肌に異変を感じた場合は1~2ヵ月程度の期間、風通しの良い場所で空気にさらし改めてご使用ください。